阿波錦魚連合会 ド迫力の二歳&親魚~徳島遠征3

徳島遠征のレポートが書ききれないのに、次の遠征が迫ってきてて焦っている@まつやまです。こんにちわ。

阿波錦魚連合会 可愛いさと迫力の当歳~徳島遠征2 の続きです。

個人的には徳島に行ったら、「フィッシュカツを買う」「みまからを買う」「ラーメン食う」は外したくないイベントなのですが、今回は時間もなく、帰路の吉野川PAで済ませました。
みまからは各自調査(笑)

なので今回の遠征の食の思い出は品評会で出してもらったお弁当(≧∇≦)/
北島町水辺交流プラザの二階の控室でいただいたのですが、「はじめまして」の愛好家さんと、らんちゅうの話をしながらだったので美味しさもいっそうアップです。
DSCN6548

 

では、二歳魚&親魚の上位を一挙にご紹介。
品評会的な写真と、自分が撮りたい写真を両方撮影するのも骨が折れる(というか腰が痛い)のですが、整理してブログに載せるのもけっこう面倒な作業でした。

でも、前回掲載の当歳上位入賞の愛好家さんから、人を介して「写真使わせて」という話をいただき、苦労した甲斐もあったかなと(≧∇≦)/

では、繰り返しになりますがこのブログのお約束。
コメントは素人感想なので的外れだったら申し訳ありません。
写真は他メディア、他サイトでの無断利用は禁止です。
(私が飼ってる魚なら「どーぞ使ってくださいな」ですが、他の方の持ち魚やお店の魚などは特に勘弁してくださいね)  

 

東大関

藤原孝司さん持ち魚。
前回からお名前を何度書いてることやら。
昨年の全国2クラスチャンプ、貫禄の東大関です。
お腹に白が入る素赤も藤原さんの魚に多く見られますね~
二歳でも当歳のようなハリのある尾、親に負けないボディ、そして全体のまとまり、スゴイっす。IMGP7182IMGP7200

 

 

西大関

吉田進さん持ち魚。
尾もボディもスゴイですが、なんといってもフンタンが!
背のラインがとてもキレイです。IMGP7237IMGP7220

 

 

立行司

島本康宏さん持ち魚。
ドンッ!って感じのボディですが、動きは軽快で「メンキ狭し」と泳いでました。
尾もキレイで体色も揚がってて・・・
こういうのが仕上げの技術なんだろうな、と思います。
IMGP7281IMGP7264

 

 

東取締

松井英二さん持ち魚。
迫力!のひとことでしょう。
特にカシラに目がいきます。
こういう個性的な魚創りができたら楽しいでしょうねぇ(遠い目)
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西取締

島本康宏さん持ち魚。
どんな餌食べてたら、こんなに色がキレイに揚がるんでしょう。
尾のカタチも模様もゾクッとしますし。
下の写真では、キリッとした精悍な顔でこちらを睨んでます(笑)IMGP7581IMGP7532

 

 

東関脇

大槻敏章さん持ち魚。
頭がド~ン!とあって、長手のボディもキレイな仕上がり。
泳ぎはスイーッって感じで、撮影は楽だったです。
(なのに、上見は失敗気味でスミマセン)IMGP7386IMGP7396

 

 

西関脇

また藤原孝司さん持ち魚。
力強さと可愛いさを両方感じました。
これだけカシラ、ボディ、尾がそれぞれ立派でバランスが取れてて、柄が微妙にアシンメトリーに入るってのが、確率的に考えても気が遠くなりそう( ; ゚Д゚)IMGP7597IMGP7626

 

 

東小結

松井英二さん持ち魚。
尾に目が行きがちですが、ボディもカシラもドン!ドン!って感じで迫力あります。
一方、下の写真。珍しく横見が撮れたのですが全然印象が違いますねぇ。
カワイイですよね。

IMGP7399IMGP7398

 

 

西小結

九里博公さん持ち魚。
私みたいな未熟者なんかが言うと怒られそうですが・・・( ; ゚Д゚)
無理なく、それでいてシッカリ育ってるって印象を持った仔です。
尾が大きくてキレイに捌いてて、泳ぎも自然・・・こういうのが味とか趣って言うんだろうな、と。
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勧進元一

吉田進さん持ち魚。
幅がスゴイっす∑(`・д・´ノ)ノ
各パーツは迫力ありますが、フォルムも色も全体的にまとまってて、キュートな感じも。
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勧進元二

島本康宏さん持ち魚。
太い!丸い!∑(`・д・´ノ)ノ
昔、ガンダムを極端にデフォルメ(スーパーデフォルメ=SD)したガシャポンが流行りましたが、この仔はSDらんちゅうって、感じです(笑)
ぶっといけど、どこか可愛いさやユーモラスさを漂わせてます。
IMGP7702IMGP7722

 

 

ペットプラザ賞

大槻敏章さん持ち魚。
赤と白がなんとも美しい。
もちろん、らんちゅうはフォルムが大切ですが、色柄の美しさも大事だなぁ、と改めて思いました。
IMGP7766

 

 
 

東大関

吉田健治さん持ち魚。
大きくて迫力がある仔が揃ったこの部門。
吉田会長の育てたこの仔は、全体のバランスがキッチリ整ったまま、等倍で大きくなったって印象の仔でした。泳ぎも軽快でウロコもキレイ。
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西大関

藤原孝司さん持ち魚。
全体の均整が素晴らしいですし、尾が親らしからぬキレイな開き。
全国2冠王の藤原さんは本当にいろんなタイプの良魚を育ててらっしゃいますが、この仔は「スタンダードな強さ」を感じました。
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立行司

山田義浩さん持ち魚。
きめ細かいウロコがキッチリ色揚げされてて、まるでメタルのような雰囲気。
写真では伝わりにくいかもですが、でっかい魚なのにそれができてるのが驚きでした。立行司らしい仔、ってこういうことなのかと。IMGP7967IMGP7928

 

 

東取締

松本泉さん持ち魚。
尾の優雅さが印象的な仔。もちろんカシラもボディも仕上がりバッチリ。
かなりのサイズがありながら上品さを感じます。IMGP7985IMGP8006

 

 

西取締

松井英二さん持ち魚。
シッチャカメッチャカに元気だった仔(笑)
ドッカーンと発達したカシラをはじめフォルムも泳ぎもワイルド。
あまりに撮影に苦労したため、写真のことをいろいろ教えてくれる溝杭さんが「止めてあげるから撮りな」と助け舟を出してくれました。
魚をいったんホールドし、離した瞬間に撮るという技術を教えてもらいました。
(公式カメラマンのみに許された技法ですねw)IMGP8251IMGP8317

 

 

東関脇

吉田進さん持ち魚。
カシラもボディも尾も迫力があって、仕上がったお腹が印象的。
ピカピカに光ったボディ、軽快に動く姿、魚がいかに健康かが分かります。
IMGP8047IMGP8019

 

 

西関脇

松本泉さん持ち魚。

幅もスゴイしボディもド~ン!と仕上がっててお見事・・・でも、とにかくカワイイ。まるでパンダのような(笑)
(上の写真、尾先が写ってなくてすみません)
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東小結

井内健治さん持ち魚。
尾の前掛かりがキレイに維持されてて、親魚とは思えない若々しさ。
普段から愛情をもって飼われてるのでしょう、洗面器の中でも人の居る方に寄ってきて餌をねだってました。
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西小結

松本泉さん持ち魚。
縦にも横にも大きくて、私の手持ちのレンズでは画角に収めるのに苦労しました。
写真、失敗気味ですみません。
御覧の通り、迫力満点の猩々(全赤)です。

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勧進元一

西岡唯志さん持ち魚。
これでもかと発達したカシラ、腹、そして尾。
それが中寸体型の中にまとまりよく「収まってる」と思いました。
下の写真はフンタンが洗面器のフチにボヨ~ンとぶつかる瞬間です(笑)IMGP8113IMGP8126

 

 

勧進元二

井内健治さん持ち魚。
各パーツに配された赤が面白く、ひと目見たら忘れない仔です。
特にカシラの散らばった赤が印象的。これってどんどん赤が減っていく過程なんでしょうか? それとも、もともとこんな色なんでしょうか?
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ペットプラザ賞

いつもお世話になっています。泰地正一さん持ち魚。
まさにSD(スーパーデフォルメ)らんちゅう(笑)
ユーモラスなフォルムですが、その仕上がりはカシラもボディもスゴイです。IMGP8547

 

 

上位魚の紹介は以上です。

上位魚が決まっていくたびに参加者や見物客が群がります。
そこで撮影しながらいろんな話を耳にするのが、品評会の楽しさのひとつです。DSCN6558

 

 

午後3時半には各自出品魚を回収し、撤収作業。
この日は所用もあって、早めに会場を辞しました。DSCN6592

 

 

@まつやまにとって阿波錦魚連合会は、初めて魚を出した品評会ですし、いろんな人と出会ったり再会したりした場でもあり、これから次々各所で開かれていく秋の品評会シーズンの幕開けでもあります。

規模も大きく、良魚も多く、今回もいろいろと教えてもらいましたし、お世話になりました。
楽しかったです(≧∇≦)/

来年もお邪魔したいですし、明日に迫った錦蘭会でもまたお会いしたいですし、
媛らん会の第5回品評会(11月12日)でお待ちしていま~す。

 

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阿波錦魚連合会 可愛いさと迫力の当歳~徳島遠征2

秋の品評会シーズン始まる!~徳島遠征1 の続きです。

ここからは上位魚の紹介をしていきますが、このブログの読者の皆さんならご存知のお約束を。
写真は下手ですみません。ただ無断利用は禁止です。
各らんちゅうにコメントを書いてますが、素人の感想ですので見当ハズレとか間違いがあってもご容赦を。

新たな試み、というほどではありませんが、品評会っぽい写真と、私がいつも撮ってるタイプの2種類の写真を掲載してみました。

では、当歳小の部と大の部、一気にいきます!

 

 

東大関

桑内正夫さん持ち魚。
堂々たる腹回り、発達してるけどシャレたカシラ、美しく開いた尾。
毎年書いてる気がしますが、小の部だからこそ完成度が求められるわけで、小さくても魅力充分です。IMGP6291

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西大関

同じく桑内正夫さん持ち魚。
まるまるとしたお腹とキレイな尾が印象的。
これ以上太いとモッサリ感が出ちゃうでしょうし、ギリギリのバランス感覚で仕上げられてるなぁ、と。
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立行司

@まつやまがらんちゅうの世界に入る前からお世話になってる島本康宏さんの持ち魚。柔和なお人柄の反面、魚のことになると厳しい方なのですが、創られるらんちゅうは、チャーミング。
濃い赤とコロッとした体型、ド派手な尾がちゃんとまとまってるのがスゴイっす。IMGP6336

IMGP6335

 

 

東取締

松井英二さん持ち魚。
豪快な魚を創られる印象の松井さん。この仔もオシャレ柄の一方、力強さを感じさせます。
赤も揚がっててお尻の鹿ノ子がカワイイ。

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西取締

昨年の全国二冠王者(社団法人 日本らんちう協会 親&二歳で東大関)、藤原孝司さん持ち魚。
相変わらずの強さで、この大会でも全部門(親、二歳、当歳大小)で優等に入られてます∑(`・д・´ノ)ノ
当歳の若々しさを感じる一方、完成度の高さはさすがとしか言いようがありません。

IMGP6504IMGP6519

 

 

東関脇

同じく藤原孝司さん持ち魚。
西取締の仔とは、柄だけでなく、印象がちょっと違う仔です。
いろんなタイプのらんちゅうを上手に育てられてるのがスゴイ。
得意の白勝ちで、尾の前掛かりがキレイ。IMGP6444IMGP6431

 

 

西関脇

浜野和義さん持ち魚。
目の覚めるような赤。かなりインパクトがある魚でした。
幅もあるし、尾も大きくてキレイですねぇ( ´ー`)...

IMGP6551IMGP6564

 

 

東小結

玉谷正次さん持ち魚。
なんといってもプラチナホワイトに目が奪われます。
会場内でも「これはキレイだ」と驚きの声が聞かれました。
柄はもちろんですが、全体のバランスもキレイです。
IMGP6459IMGP6462

 

 

 

西小結

松井英二さん持ち魚。
東取締役の魚とは違い、繊細な味わいかと。
ウロコのきめ細かさ、プクプクのフンタンが特徴でしょうか。IMGP6600IMGP6589

 

 

勧進元一

阿波錦魚連合会の会長・吉田健治さん持ち魚。
吉田会長も可愛いさを持った魚を創られる印象ですが、この仔も尾の付け回りの白がワンポイントになっててカワイイです。ドンっと出たお腹、いかにちゃんと飼い込まれてるかが見て取れます。IMGP6482IMGP6488

 

 

勧進元二

こちらも藤原孝司さん持ち魚。
“らしさ”爆発!って感じの仔でしょうか。
シャレた柄に太い体軀。尾もブワッと広がってて見応えあります。IMGP6640IMGP6621

 

 

ペットプラザ賞

特に優れた特徴を持つ魚に送られる賞。
小の部は大槻敏章さんがゲット。
長めのボディと、外にはみ出んばかりのフンタンのコントラストが楽しい魚です。
IMGP6352

 

 

続いて当歳大の部。
今年は大きい仔が多い!って思いました。

 

 

東大関

賀治喜一さん持ち魚。
立派なフンタンにキレイなカツブシ柄、大きく開いた尾、お見事です。
会場では「全国大会に出したら良いよ!」という声も聞かれました。IMGP6676IMGP6658

 

 

西大関

藤原孝司さん持ち魚。
左右色違いのフンタンがチャーミング。
でもかなり太みある仔でした。
↓下のお写真で見ていただけるかと思いますが、背のラインも低くてキレイ。

IMGP6714IMGP6722

 

 

立行司

松井英二さん持ち魚。
尾筒の鹿ノ子がカワイイ。
大きい仔ですが、紅白のバランスがよくて、上品な仕上がり。
両色ともキレイに揚がってますねぇ。IMGP6734IMGP6755

 

 

東取締

小の部で立行司だった島本さん持ち魚。
バッチリ揚がった赤と蝶のような尾が迫力を醸す一方、全体としては丸々とカワイイって感じました。

IMGP6768IMGP6767

 

 

西取締

小の部ワンツーフィニッシュだった桑内正夫さん持ち魚。
筒も開きも大きい尾に、長めだけど仕上がりバッチリのボディです。
IMGP6978IMGP6971-001

 

 

東関脇

石原一義さん持ち魚。
カシラも尾もボディも大きく、迫力満点ながらキレイな仔です。
背中のラインも美しい。

IMGP6826IMGP6836

 

 

西関脇

廣田勝次さん持ち魚。
立派な腹回りが目を引きます。
ほぼ猩々(全赤)で迫力ある一方、フンタンがポヨン、って感じで大きくカワイイ。
IMGP6998IMGP7018

 

 

東小結

また藤原孝司さん持ち魚。
良い意味で当歳らしからぬ迫力。下半身の柄・・・腹の鹿ノ子と大きく開いた尾の模様が印象的。

IMGP6864IMGP6883

 

 

西小結

この部門を制した賀治喜一さん持ち魚。
長めのボディをバッチリ太く仕上げ、尾先以外は猩々という色合い。
シンプルだからこそ、こういう仔って難しいんだろうな、と想像します。
IMGP7041IMGP7031

 

 

勧進元一

また×3、藤原孝司さん持ち魚。
各パーツはドカ~ンと大きく、反面、背や腹のきめ細かい柄が上品さを演出しています。
・・・こういう仔を見ると、今年生まれの仔がこんなにキレイに仕上がるものかなぁ、と不思議にすら感じます。私には何年掛かっても無理そうです。IMGP6897IMGP6910

 

 

勧進元二

また×4、藤原孝司さん持ち魚。
ここ数年秋になると私のPCで起こる現象で、以前にも書きましたが、ここまで何度もお名前をパソコンで打ってると、「ふ」と打つだけでフルネームが変換候補に上がって来ます(笑)
上品な白勝ち。赤の入ってる場所が絶妙。
IMGP7057IMGP7063

 

 

 

ペットプラザ賞

吉田進さん持ち魚。
圧倒的に迫力あるカシラ・・・ハンマーヘッドシャークっぽいという例えは不適切でしょうか( ; ゚Д゚)IMGP7141

 

 

当歳だけど小さくても迫力を表現している仔がいたり、大きくても可憐さを持ち合わせたり・・・実力者揃いの阿波錦魚連合会さんの品評会にお邪魔すると、見るもの聞くこと、いっぱい勉強になります。
らんちゅう飼育4年目の@まつやまですが、やればやるほど「こりゃ、私には無理かも」と思わされますが、それも多少は見る眼が養われてるから、上手い人との差が具体的に分かってきた、ということにしておいてください(笑)

次回は二歳か親のご紹介です。
この写真2枚体制でのエントリー、か~なりシンドイです( ; ゚Д゚)

 

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