3)日らん全国大会 躍動する二歳ヽ(´ー`)ノ

2)日らん全国大会 ド迫力の親魚Σ(゚Д゚)の続きデス~

 
ここまで書いてて、ふと思ったんですが…
当歳二歳親の順番で紹介しなきゃ、なんですかね(゚Д゚;)

 
審査が終了して写真を撮った順番で掲載してますので、
二歳当歳の順で紹介させてもらってます(゚Д゚;)


 
さて二歳魚部門です。
若々しさもあるけど、らんちゅうの形質がしっかり出るのが二歳…
というのは、会場で聞いた受け売りなのですが(゚Д゚;)

 
確かに当歳と親魚の両方の良さを併せ持った世代…ってことかもしれませんね。

金魚ビギナーですが、何か?


 
【二歳】
《東大関》

金魚ビギナーですが、何か?


 
《西大関》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《立行司》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《東取締》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《西取締》
金魚ビギナーですが、何か?


 
偶然ですが東取締と西取締は
「空を飛んでるような」写真が撮れました。
躍動感、という意味でも二歳魚は良いですね~


 
続きます~。


 
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2)日らん全国大会 ド迫力の親魚Σ(゚Д゚)

1)日らん全国大会 さすがに厳密なんスね…(゚Д゚;)の続きです。

 
親、二歳、当歳の各部門で順位が決まっていくと、
出品者も一般見学者も展示用の洗面器を間近で見られるようになります。

 
ただ、けっこうな人だかりになりますので、
特に優等魚はじっくり写真を撮るのが難しくなります。

 
そのため、メディアや公式カメラマン(?)さんたちは、
一足先に写真や映像を撮影します。
許可をいただいたので、
私もその時写真を撮ってきました~ヽ(´ー`)ノ

 
ただですね(゚Д゚;)
らんちゅうの写真って難しいんです。
というか、私は「どう難しいかすら分かってない」んですよ(´;ω;`)

 
まず、らんちゅうは上見が基本。
で、尾付が太くて、開きが良くて、
背なりがキレイで、頭が出てて…バランスも大事。
というような、各ポイントがあるわけですが、
それが伝わるのは、雑誌でよく見る
「真っ直ぐな魚を真上から撮った写真」ってことになります。

 
なおかつ、泳ぎ終わって尾が綺麗に見える瞬間を撮影するとなると、
これはもう、至難のワザ。

 
らんちゅうの写真を撮り慣れている方は、
泳ぎ出しと止まる瞬間が分かるらしく、
そこをちゃんと撮影されるんだそうです。

 
なのですが、私は写真のウデがないことに加え、
そういう「ちゃんとしたらんちゅう写真」を見てもピンと来ない素人なもので…
躍動感や迫力や可愛らしさが撮れてる方が
良い写真だと思っちゃうんです。

 
というわけで、「らんちゅうとしての美点」が分かる写真は、
雑誌などに掲載される公式カメラマンが撮影した写真を見てくださいm(__)m
「らんちゅう素人で写真が下手なヤツ」が撮った写真だということを、
頭に入れて、以下の写真を御覧くださいm(__)m


 
【親魚】
《東大関》

金魚ビギナーですが、何か?


 
《西大関》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《立行司》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《東取締》
金魚ビギナーですが、何か?


 
《西取締》
金魚ビギナーですが、何か?


 
それぞれにコメントするほど審美眼がないので…
ただ「さすが全国ベスト5の親魚!」だと思いましたヽ(´ー`)ノ

 
迫力あるけど全体のバランスも良いし…
特に東大関の魚は、威厳と同時にカワイさも感じました。

 
肉瘤もかなり大きいし立派ですけど、
愛らしさを感じるっていうのは、
体全体が綺麗に大きくなってるってことなんでしょうね。


 
ちなみにこの仔はスッゴク元気で、
洗面器のフチで餌クレをやってました。
カメラマンの人たちが「撮りにくいなぁ」と笑ってました。


 
というわけで、続きます~。


 
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