島のらんちゅう師さんとミカン狩り(≧∇≦)/

松山市沖の難読地名の島、興居島
(ごごしま、と読みます)
媛らん会のベテランで、島のらんちゅう師としてお馴染みのMさんのお宅に、先日家族で(次女は部活で欠席)でお邪魔してミカン狩りを楽しんできました。

らんちゅうを見に行ってミカン狩りをした話w で紹介したのがつい最近のような気がしてましたが、もう3年前なんですね。

松山市の高浜港からフェリーで約15分。人口1100人ちょっとの興居島は柑橘アイランド。
興居島みかん、興居島いよかんはブランドなので県外でご存知の方もおられるのでは?imgp8744-001

 

 

短い船旅ですが長男はデッキで大はしゃぎ。
けっこう寒かったですが好天で見晴らしも良かったです。dscn4745

 

 

フェリーからは四十島(通称ターナー島)もよく見えました。
小説「坊っちゃん」には青嶋として登場する国の登録記念物。
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港から十分ほどドライブしてMさんのご自宅へ。
ラブラドールがお出迎え。
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@まつやまが金魚を飼い始めた時には小学生だった長女も今や高校生。
勉強や部活などで家族と出かける機会がめっきり減りましたが、この日はけっこうハシャイでました。imgp1650

 

 

残念ながら、Mさん宅のらんちゅうは越冬体制。
青水の中にいるので見えませんでした(´・ω・`)
並んだタタキを見た嫁と娘は、わが家の矮小な飼育設備と較べて「すごい!」と驚いてました。
(というわけで今回のエントリーには金魚は出てきません)
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高台に移動すると、一面がミカン畑。
Mさんによると温州ミカンの収穫はほぼ終わってて、今は伊予柑のシーズン。
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松山陸地部からは普段みられない釣島。
興居島の西側にある有人島で私も行ったことがありません。
初めて見る嫁と子供らは興味深そうでした。 imgp1681

 

 

Mさんとわが家の長男は昨年、日本オランダ獅子頭愛好会の品評会へ同行したので一応旧知の間柄(笑)
ハサミの使い方などを教えてもらってました。
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伊予柑を収穫体験する長男。
以前は初めてやることには物怖じしてましたが、来年には小学生。
少しはシッカリしてきたかなぁ?( ; ゚Д゚)
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姉と一緒に次々と収穫。大喜びでした。
わが家には農家の親戚が居ないので、愛媛県民なのにミカン畑そのものが縁遠い存在。
媛らん会の縁・・・金魚の縁で子どもたちにいろんな経験をさせられるのは、親としてちょっと嬉しいです。imgp1711 imgp1717

 

 

Mさんと別れた後は、廃校になった旧泊小学校に立ち寄ってみました。
興居島では明治期に3校の小学校があったそうですが、現在は1校のみ。
2009年まで使われてた校舎を利用して土日に開かれているカフェで遅い昼食。
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黒板やイスなど、まだ使えそうな学校の備品をそのままに、ノスタルジックな雰囲気のカフェでした。(参照:しまのテーブル ごごしま
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チキンキーマ風カレーをいただきました。
けっこうスパイシー。付け合せのサラダは島の野菜が使われてるそうでスゴク美味しかったです。
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暗くなる前に島を後にしました。
帰りのフェリーはけっこう混んでました。dscn4779

 

 

防波堤からカモメが見送ってくれました。dscn4780

 

 

@まつやまが子どもの頃・・・40年ほど前ですが(笑)
興居島には海水浴でしょっちゅう遊びに来てました。
社会人になって、なかなか行く機会がありませんでしたが、改めて良いところだな、と。
風景も違うし、流れる時間も違う気がします。

Mさん、ありがとうございました。
また遊びに行きます(≧∇≦)/

 

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まつやまを慰める会 in 宇和島(笑)

 

@まつやまが、あまりにらんちゅう飼育が下手なのを見かねて、
地元の金魚仲間が「慰める会」を数日前に開いてくれました(笑)

愛媛の南・・・宇和島市でやりましょうってことで、
まずは旧友のふじさんふじの日記 ~金魚飼育~)と待ち合わせ。
ふじさんは広島に近い島に住んでいます。
かつてこのブログで金魚バカとして何度も登場し、
今では立派な土佐錦魚バカです(≧∇≦)/imgp8740

 

 

 

合流場所は宇和島に向かう途中にある大洲市、
以前もレポートしたことがあります、臥龍養魚場さん
参考:コメットが泳ぐ池――愛媛・臥龍養魚場へ | 金魚ビギナーですが、何か?imgp8739

 

 

鯉や金魚を生産、販売されておられる南予の老舗です。
私のこともちゃんと覚えてくださっててホッとしました。

が!
「ごめんなさい、金魚はもうほとんど居ないのよ」と奥様。
しかも翌日の鯉品評会に備えて大忙しって状況。

これはお邪魔にもほどがある、ってことで今回は撮影ナシ!
奥様と少し雑談させていただいて、早々に辞しました( ; ゚Д゚)
また春にでも伺います!

 

宴会は午後6時からの予定なので時間を潰そう、ってことで宇和島市に移動し、
久しぶりに、ふじさんとデ~トです。
ファミレスで私が食べたクレープ。dscn4690

 

 

数時間後には夕食だというのに、ファミレスで本気で肉をオーダーするふじさん。
「相変わらずキミは常軌を逸してるな」と突っ込む私にふじさん曰く・・・
「島では好きなタイミングで好きなモノを食べることができないんッス(ToT)」
なるほど切実なのね( ; ゚Д゚)dscn4694

 

 

私と同じく松山市から参戦の瑠花璃緒さん(瑠花璃緒のブログ)と合流し、
若き土佐錦魚の創り手、さだとささん(ブログは土佐乙音)のお宅へGO。
既に暗くなってましたが、飼育環境が変わってるのを見せてもらいました。

考えてみたら、私以外の3人は「宇和島土佐錦愛好会」のメンバー。
さだとささんは会長でもあります。
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会ができていく過程も、比較的間近に見てきたつもりですし、
この3人以外にも会のメンバーを何人か存じ上げてたのですが、
なぜ私は今、らんちゅうをやってるんだろう(笑)

 

それはさておき、さだとささんの飼育場は相変わらずスゴイ。
丸鉢はすべて1階の飼育スペースに引っ越して、舟オンリーになってました。
写真は月明かりとライトに照らされた飼育場。
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ちょっとだけ掬って見せてもらいましたが、ハイ、青水です。
撮影はちょっと無理でした(笑)dscn4709

 

 

4人で宇和島市街に移動して「慰める会」スタート。
会場は和食のお店でした。
個室なのにカウンターと同じようにお店の人と話せたりオーダーできたりする、変わった構造でした。
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肉(ブタ、鶏)から魚(ハマチ、エビ、貝、イカ等等)、野菜まで、とにかく美味いものがふんだんに積み上げられた具材。
それをこれまたメチャ美味い出汁に入れて煮て喰う。
サイコーでした(≧∇≦)/
私は特にプリップリのタイがおいしくて驚きました(笑)dscn4714

 

 

もちろん宇和島と言えば海の幸。
お刺身も新鮮で素晴らしかったデス。dscn4716

 

 

真珠貝(アコヤ)の貝柱の天ぷら。青のり&塩に付けていただきます。
なかなか松山市でも食べる機会は少ないですし、宇和島ならでは。
滋味深く、旨味がジワッと広がる感じでナンボでも食えますわ。
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なんか食べ物ブログになってますが(笑)
お店の大将も土佐錦魚(詳細不明)や和金を飼われてるらしく話が弾みましたし、
会話の大半は金魚や互いの近況(飼育状況)、そしてバカ話。
@まつやまと同じく、もともと琉金好きから土佐錦魚に転じた、ふじさんや瑠花璃緒さんからは、
「どうして、らんちゅうに行ったの?」
と散々突っ込まれました( ; ゚Д゚)
どうしてでしょうね(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、〆の雑炊を堪能して一次会終了。
このお店、また絶対来たいデス。

 

二次会は繁華街の外れにある、オールディーズテイストのレストランパブ。
写真は通りかかった商店街のライトアップの光景。
規模は大きくなくても、なんとなく心弾みます。dscn4725-001

 

 

店内には私の好きなデビッド・ボウイの「Rebel Rebel」が掛かっててテンションがさらにアップ。
ここでも金魚雑談に花が咲き、審査の難しさを嘆くふじさんを皆が叱咤激励したり、金魚の写真は難しいって話題で盛り上がったり。
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午前1時前に二次会も閉幕。
さだとささんは「ギターほしい!」とか「カラオケ行きます?」とか、音楽モードに入ってたようですが、私は泊まらずに帰る予定にしてたので強制終了です。

もともと土佐錦魚に熱中してて出会った時には既に名手だった、たさだとささんは別として・・・
私はらんちゅう、ふじさんと瑠花璃緒さんは土佐錦魚と、違う道を歩んでますが、数年前は3人とも「ただの金魚好き」。
それが愛好会や品評会に出品したり運営に携わるようになったりしてて。
かつて自分たちが「スゴイ人たちなんだろうな」と思ってた側に、いつの間にか回っちゃってることを、実感させられました。
ふじさんや瑠花璃緒さんは腕を上げてるのに対し、私はヘボのままですが。
ただ、同時に「お互い、な~んも変わってない」とも思いました(笑)
ワイワイと金魚のアレコレを話していると、さだとささんも含め、みんな「ただの金魚好き」だな、と。

楽しい金魚宴会でしたし、自分の原点を再確認できたような気がしました。

らんちゅう、来年も頑張ります(笑)

また遊びましょう(≧∇≦)/

 

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