沖縄(金魚も少し)旅行記4 念願!トンピーさんの金魚を見た!

 

沖縄(金魚も少し)旅行記3 ノリノリならんちゅう師さん宅再訪の続きです。

hikoさんのお宅で
「琉金に関する重要情報」を
掴んだ@まつやま。

しかしその情報については後日確かめることにして、
この日のラストの訪問先は北中城村(キタナカグスクソン)。
沖縄の金魚界の導師(グル)こと、
トンピーさん金魚を見に行きました。

お話を伺うと、トンピーさんと私は、
金魚飼育暦がほぼ同じぐらい。
トンピーさんが私より先にアメブロで活動されてたので、
ずいぶん先輩かと、勝手に思ってました。
今回初めて会って話をさせていただき、
すごく身近に感じましたヽ(´ー`)ノ

 

沖縄本島の真ん中、太平洋に程近い場所に
トンピーさんのお勤め先があり、
事務所の横にデッカイ舟が置かれてて・・・

んんっ?
事務所の横???
どう見ても観賞魚とも水産業とも関係ない職場なのに・・・

良いんですか?

「大丈夫ですよ~(笑)」(トンピーさん)

・・・沖縄だなぁ(;・∀・)

 

舟を見て驚いたのは、
まずエアレーションなし!
って点でした。

気温が上がる沖縄で、
しかも屋外でノーエアー(゚д゚)!

しかも舟、フタもしてないし∑(`・д・´ノ)ノ

酸欠もネコの襲撃も大丈夫なんですか?

「大丈夫ですよ~(笑)」(トンピーさん)

 

しかし、@まつやまの心配など他所に、
トンピーさんの金魚はみんな元気!

けっこう雑多な感じの混泳ですが、
かーなりデッカイ大阪らんちゅうが、

やはり目を引きますねぇ。

IMGP5700-001

 

 

写真左は琉金(∩´∀`)∩
やはり沖縄には「琉」金が居ないとねぇ~

IMGP5751

  

 

丸手金魚だけでなく、
長手も同居してましたよーヽ(´ー`)ノ
手前の仔、魚種名を失念しました。すみません。

 IMGP5709

 

 

まだサイズは大きくありませんが、
既にカシラは迫力満点w
将来モコモコな感じになりそうな
関東東錦も!

IMGP5767

 

 

トンピーさんのご自宅にも金魚がいるそうで、
これが飼育環境の全貌というわけではありませんが、
ブログで見てた仔を実際に見られて、
嬉しかったデス!ヽ(´ー`)ノ

 

この後、舟を前に再びトンピーさんと私で
金魚雑談。
・・・金魚以外のマヂメな話もしました(^^)

 

その間、例によって、
子どもたちは、トンピーさんの職場の敷地で
遊びまくってました(;・∀・)

 

考えてみれば、沖縄で金魚見学をするのは
2回目でしたが、愛好家さんのお宅で、
らんちゅう以外の金魚を見たのは
トンピーさんのが初めて。

いろんな魚種を混泳させているトンピーさんに、
雑居房的な飼育をしてる(してた)@まつやまは、
よりいっそう親近感を抱いたのでした。

 

また沖縄に行った時には、
よろしくです!

 

トンピーさんの職場を後にし、
晩ご飯は何を食べたいか家族に聞いたところ、
嫁は「肉!」、娘は「タコス!」と
互いに譲らず(笑)

間を取って「タコスも置いてるステーキハウス」に
行ったのでしたw
 

IMGP5798

 

続きます。

 

 
 
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アゲハよ、さらば

 

 

今夏、エアレーション事故などで
多くの金魚を失った@まつやま。

事故後に体調を崩し、
死なせてしまった仔も数尾います。

 

それとは関係なく、
事故前から少しずつ体調を崩してたのが、
和金の「アゲハ」。

ホームセンターの餌金出身で、
我が家の最古参金魚でした。

同じく最古参だったオランダのサラサちゃんの
後を追うように、
先日亡くなりました。

 

2009年7月に我が家にやってきました。

この写真は9月に撮影。
一緒に購入したサラサの方が大きかったぐらいでした。

DSCN5129

 

 

 

当初はオランダや琉金と混泳させてました(;・∀・)

 

福だるまのフクちゃんがやってきた頃の写真です。
2009年10月撮影。

泳ぎも成長も早い仔でしたが、
私の記憶では同居金魚をいじめたことはありませんでした。
温厚な性格だったんでしょう。

DSCN5414

 

 

金魚が増えてきて、
和金系専用の水槽がようやくできたころ。
撮影は2010年1月。

DSCN6810

 

2011年3月。
この頃にはベランダ水槽の主として、
存在を発揮するようになりました。

IMGP9283

 

 

冒頭の写真は2012年5月。
娘らは「アゲハ怖い((;゚Д゚)」と言ってたころです。
留まることをしらない成長。
全長27センチで体高もどんどん出てきました。

 

 

続いて2012年秋。
もう私も両手で掴むのがきつくなってきてました。

IMGP8483

 

 

 

 

 

 

さて。

アゲハの異変に気付いたのは
今年(2013年)6月下旬。
不自然にお腹が大きくなってきてる。
アゲハはオスだからタマゴではない。

ではなぜ?

単なる肥満なのか?
それとも病気なのか?

隔離して餌切り及び投薬をしてみても
症状は改善せず。

撮影は7月上旬。

 

 

最後の写真。
7月20日、隔離水槽にて撮影。

この後、エサくれとせがむ時以外は、
水槽の底に沈むようになり、
体力が低下して弱々しくなってるのが明らかでした。

 

 

 

本人(アゲハ)も辛うじて食欲はあるようだし、
このまま効くかどうか自信がない治療をしながら、
衰弱させて死なせるか、
それとも餌を食べて死なせるか・・・

嫁とも相談して、
「食いたいだけ食わせて逝かせてやろう」という方針に。

 

再び餌を食べさせたところ、
体力は回復したものの、
今度はお腹の膨張が止まらず。

最終的には浮き症状で
餌を食べられなくなり、
その数日後に逝きました。

全長は30センチに少し足りませんでしたが、
@まつやまが育てた金魚の中では、
文句なく一番大きく育ってくれました。

 

いわゆる脹満と言われる症状だったようですが、
太刀打ちできませんでした。
相変わらずヘボな飼育者な私。

でも、私も家族も、この1カ月ほどは
「最後の晩餐」じゃないですが、
覚悟を決めて最期の時を迎えました。
こういう金魚の死は、
これまでありませんでした。

アゲハにとって残酷な最期だったのか、
満足な最期だったのか、
今でも分かりませんが、
たぶん、アゲハが話せたら、
「まだ食べたかった」と言ってると思います(笑)

・・・そう思いたいです。

 

長老のアゲハが去り、
これで我が家の最古参は
数日違いで買った朱文金の「ブンちゃん」になりました。

1stジェネレーションの金魚がどんどんいなくなり、
寂しいですが、
アゲハが「次のステップ」へ向かせてくれてる、と
考えようと思います。

 

 

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