会社の机の上に「金魚」

IMGP3055

 

 

紙を折って作られた琉金。

ペーパークラフト…っていうんですかね?

 

先日、会社の後輩から

「快気祝い」としていただきました。

 

背ビレと尾ビレは挿してるそうですが、

こんなことが出来るんですねぇ(;・∀・)

 

琉金の模型の横に飾りました。

 

嬉しかったので記念にアップヽ(´ー`)ノ

 

 

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全滅寸前の惨事(´;ω;`)

数日前、我が家の「雑居房」が全滅の危機でした。

だいたい品種別に金魚を分けてる@まつやまですが、
室内飼育時代から、雑居房はゴッタ煮状態。

90センチ水槽に9尾がいました。
内訳は、オランダ、日本オランダ、らんちゅう、三色和金、蝶尾、ミューズ。

ベランダに移設してからは、
本当に優秀な水槽でした。
ほどよく陽が当たる感じで、
ここの住人はほとんど死なせて無かったですし、
水換えもノンビリペースでOK。

そんな感じで、ちょっと私がナメてたのが
今回の惨事の原因でしょう。

前日は夕方から出勤で、
その時も異常は感じられず。
夜遊びしたので、帰宅は未明でした。

数時間寝て、早朝、水槽をふと覗くと、
数尾浮いてて、完全に死んでる。
他の仔たちも大半が水槽の底で動かない。
水槽を叩いても指で突いても反応しない。

全滅、と思いました。

先日紹介したばかりの蝶尾のラック君や、
我が家の金魚飼育初期からずっと居る、
オランダの「サラサちゃん」も、
まったく動かない。

「まだ生きてる」と分かったのは、
ご長寿ミューズの「みゅ~爺」だけ

半ばあきらめつつ、
バケツに新水を入れ、
動かない仔たちを放り込んでみる。
数尾は少しエラが動いてる…

いや!
よく見ると、
明らかに死んだ3尾以外は、
なんとかまだ息がある。
しかし大半はエラしか動いてない。

バケツに軽いエアレをしつつ、
オキシデータを放り込み、
少しでも高酸素状態にしてみる。
その間、90センチ水槽を掃除し、
コケも全て落とす。

排水しながら水を観察する。
これは病気なのか?
単純に水が壊れただけなのか?
デジタルPh計で図ると、
一発で答えが出た。
すっごい酸性になってる!

前日もその前の日も、
日中の気温が非常に高く、
明け方との寒暖差がけっこうあった。
金魚が元気に見えたし、
十数時間の間に急激に水が壊れた…
のではないかと。

端的に言えば、酸欠、
だと思います。

バケツに入れた6尾は、
少しずつ動き始めて、
1時間後には、数尾が水面まで泳げるようになった。

元の水槽に水を張り、
祈るような気持ちで金魚を戻してみる。

すると、サラサ以外はヨタヨタと泳ぎ始めたものの、
サラサは水槽の底に「落ちて行く」感じ。

さすがにもうダメだろうと思いました。

そして…24時間後。

サラサも少しずつ動けるようになり、
なんとか餌クレをするまでに復活しました。

死なせてしまった仔たちには
申し訳ないですが、
全滅は免れることができて、ホッとしました。

数日経った今ではほぼ「通常営業」です。

魚って一晩で死なせてしまうこともあれば、
瀕死の状態からあっという間に復活することもある。
弱くて強い存在だな、と改めて思いました。

今回、死なせてしまったのは、
通称ベビーバスらんちゅうの生き残りだった仔。
我が家から、らんちゅうが居なくなってしまいました。

そして日本オランダの2尾も。
東京から来て元気にしてたのに…
残念です。

らんちゅうも日本オランダも、
最後まで魚っぷりを上げてやれず残念です(´;ω;`)

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