魚華園さん再訪!縁日空間&良い金魚!

こんばんわ~(≧∇≦)/
今日は昨年訪問した金魚店さんのレポートを(汗)

お店の方に写真掲載許可などをいただく場合、最近は必ず
「サボリ気味のブログなので、掲載時期は未定ってことで」
と申し添えるようにしてますが・・・
限界を超えてサボってる我が身を実感しますねぇ( ; ゚Д゚)


 

昨年11月初旬、行ってきました大阪・岸和田市の魚華園さん

以前にもお邪魔したことがありました。
「和」のレトロと良魚を楽しむ!魚華園さんに行ったよv( ̄Д ̄)v 
(振り返ってみるとこの時も2014年秋に行って、書いたのは翌春。魚華園さん、ホントにすみません)

魚華園さんは建物から内部まで和テイストで統一されてる金魚屋さん。
岸和田の住宅の並ぶ一角にあります。
金魚は「和」を代表するモチーフですが、専門店でここまで徹底している例は、私は他に知りません。DSCN4504

 

 

2年ぶりにお邪魔してみてまず感じたのは、魚が増えてる!ってことでした。
ただでさえ広いお店なのに、器や飼育スペースが着実に増えてます(笑)
裏口の周辺には以前はここまで舟がなかったハズ。
DSCN4501

 

 

入り口付近には駄菓子やオモチャが並び、レトロな雰囲気。
相変わらず縁日ムードですねぇ。
ご主人曰く、地域のイベントなどにも積極的に協力、出店されているとのこと。

DSCN4520

 

 

この日は「モロコすくい」もありました。
初めて見た(笑)
食用にもなる淡水魚モロコ(ホンモロコ)については私もよく知りません。各自調査DSCN4493

 

 

お店に広がるタタキの列。
この中には金魚がいっぱい。
(いつもの言い訳ですが、この日は撮影機材に不慣れだったのと曇天だったので写真は失敗ばかりでした。なので金魚の写真は少ないデス)
特に、店主さんがチカラを入れてるらんちゅうが増えてました。DSCN4498

 

 

一角には釣り堀があり、近所の子どもたちがひっきりなし。
「顔は出ないようにするから写真OK?」
「うん、別にええよ!」
地元に愛されてるのが伝わってきます。

DSCN4489

 

 

さて。
2年越しの再訪で、魚華園さんの何が一番変わったかと言えば。
店主さんがご結婚されてて驚いた∑(`・д・´ノ)ノ
今では奥様と二人三脚でお店を切り盛りされてるそうです。
・・・という話は別格の変化としても(笑)
お店の中に「きんぎょ焼き」なる屋台ができてたこと。
縁日的にもほどがある(笑)
DSCN4495

 

 

ご主人が焼いてくれたのですが、これがまた世辞抜きに美味い
私はカスタード味をいただきました。
お値段も安くて、あくまで来店してくれたお客さんへのサービスとして始められたそうですが、余技というにはあまりに完成度が高いので、金魚好きの方はぜひ試してみてください。IMGP0122

 

 

金魚の写真については・・・あまり掲載できるレベルの写真がなかったのでザックリと。
(当然、現在は店頭に居ない仔ばかりだと思います。お店への問い合わせなどはお控えください)

この仔は日本オランダだったと思います。
ジャンオラだったらすみません(笑)
多くの水槽の中にいろんな仔が居たので記憶も記録もあやふやで。
ただ、魚華園の店主さんはらんちゅうだけでなく、オランダや東錦もかなりお好きなようで、肉瘤系の金魚が多いって印象は今回も変わらず。IMGP0204

 

 

江戸錦。
かなり丸々としてましたよ(≧∇≦)/
撮影してると寄ってきて餌クレとアピール。IMGP0182

 

 

タタキに居たらんちゅうたち。
いろんな池に、大きさもグレードも多様ならんちゅうがいました。
水換えだけで大変デスねぇ( ; ゚Д゚)
店主さん自ら、らんちゅうの愛好会で活動されてて、お好きだからこそやれるんだろうな、と思いました。IMGP0099

 

 

こちらは手書きのらんちゅうイラスト。
下敷きだったかな。「生きろ」という言葉に共感を覚えましたwIMGP0254

 

 

前回は居なかった琉金たちも居ましたよ~(≧∇≦)/
それほどサイズは大きくなかったですが、やはり琉金はカワイイっす。IMGP0147

 

 

もちろん和金系も。
隼人錦&モミジ和金だったと思います。
お店でもちゃんと飼われてるのでしょう。体型もシッカリしてました。
このほか、東錦とか朱文金&コメットとかいろいろ居ました。IMGP0230

 

 

和室の中に飼育用品がディスプレイされてるのは、なんかかっこいいッス。
懐古堂スポンジフィルターのコーナー。DSCN4505

 

 

かなりデッカイ水槽の前に金魚関係書籍。
本がちゃんとあるお店って専門店!って気がしますよね。 DSCN4511

 

 

生体や飼育用品だけじゃなく、グッズ(オリジナル含む)も相変わらず充実してて、
金魚好きの心をくすぐられます。

DSCN4516


金魚屋さんに出かける時、家族を連れて行くのを躊躇うことも時にはあります。
熱中しちゃって放ったらかしにしたら、家族サービス的に逆効果ですし、こちらとしても金魚に集中できないのはヤですし。

でも、魚華園さんはそんな心配無用ですね。
和テイストのお店を見て回るだけでワクワクしますし、縁日的な演出は家族で楽しめます。
そんな居心地の良い空間を店主さんと奥様の優しい人柄がつくってる、って感じました。
なにより、そんな空間で金魚をジックリ見て選ぶのは、とても贅沢(≧∇≦)/

また遊びに行きます。

ということでレポートは以上です。


 

@まつやまの所属する媛らん会の二歳会が9日、愛媛県東温市のレスパスシティで開かれます。詳細は媛らん会サイトにて。

 

ブログ村金魚ランキングに参加しています。
▼クリックをお願いします▼

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村

まつやまを慰める会 in 宇和島(笑)

 

@まつやまが、あまりにらんちゅう飼育が下手なのを見かねて、
地元の金魚仲間が「慰める会」を数日前に開いてくれました(笑)

愛媛の南・・・宇和島市でやりましょうってことで、
まずは旧友のふじさんふじの日記 ~金魚飼育~)と待ち合わせ。
ふじさんは広島に近い島に住んでいます。
かつてこのブログで金魚バカとして何度も登場し、
今では立派な土佐錦魚バカです(≧∇≦)/imgp8740

 

 

 

合流場所は宇和島に向かう途中にある大洲市、
以前もレポートしたことがあります、臥龍養魚場さん
参考:コメットが泳ぐ池――愛媛・臥龍養魚場へ | 金魚ビギナーですが、何か?imgp8739

 

 

鯉や金魚を生産、販売されておられる南予の老舗です。
私のこともちゃんと覚えてくださっててホッとしました。

が!
「ごめんなさい、金魚はもうほとんど居ないのよ」と奥様。
しかも翌日の鯉品評会に備えて大忙しって状況。

これはお邪魔にもほどがある、ってことで今回は撮影ナシ!
奥様と少し雑談させていただいて、早々に辞しました( ; ゚Д゚)
また春にでも伺います!

 

宴会は午後6時からの予定なので時間を潰そう、ってことで宇和島市に移動し、
久しぶりに、ふじさんとデ~トです。
ファミレスで私が食べたクレープ。dscn4690

 

 

数時間後には夕食だというのに、ファミレスで本気で肉をオーダーするふじさん。
「相変わらずキミは常軌を逸してるな」と突っ込む私にふじさん曰く・・・
「島では好きなタイミングで好きなモノを食べることができないんッス(ToT)」
なるほど切実なのね( ; ゚Д゚)dscn4694

 

 

私と同じく松山市から参戦の瑠花璃緒さん(瑠花璃緒のブログ)と合流し、
若き土佐錦魚の創り手、さだとささん(ブログは土佐乙音)のお宅へGO。
既に暗くなってましたが、飼育環境が変わってるのを見せてもらいました。

考えてみたら、私以外の3人は「宇和島土佐錦愛好会」のメンバー。
さだとささんは会長でもあります。
dscn4696

 

 

会ができていく過程も、比較的間近に見てきたつもりですし、
この3人以外にも会のメンバーを何人か存じ上げてたのですが、
なぜ私は今、らんちゅうをやってるんだろう(笑)

 

それはさておき、さだとささんの飼育場は相変わらずスゴイ。
丸鉢はすべて1階の飼育スペースに引っ越して、舟オンリーになってました。
写真は月明かりとライトに照らされた飼育場。
dscn4704

 

 

ちょっとだけ掬って見せてもらいましたが、ハイ、青水です。
撮影はちょっと無理でした(笑)dscn4709

 

 

4人で宇和島市街に移動して「慰める会」スタート。
会場は和食のお店でした。
個室なのにカウンターと同じようにお店の人と話せたりオーダーできたりする、変わった構造でした。
dscn4712

 

 

肉(ブタ、鶏)から魚(ハマチ、エビ、貝、イカ等等)、野菜まで、とにかく美味いものがふんだんに積み上げられた具材。
それをこれまたメチャ美味い出汁に入れて煮て喰う。
サイコーでした(≧∇≦)/
私は特にプリップリのタイがおいしくて驚きました(笑)dscn4714

 

 

もちろん宇和島と言えば海の幸。
お刺身も新鮮で素晴らしかったデス。dscn4716

 

 

真珠貝(アコヤ)の貝柱の天ぷら。青のり&塩に付けていただきます。
なかなか松山市でも食べる機会は少ないですし、宇和島ならでは。
滋味深く、旨味がジワッと広がる感じでナンボでも食えますわ。
dscn4720

 

 

なんか食べ物ブログになってますが(笑)
お店の大将も土佐錦魚(詳細不明)や和金を飼われてるらしく話が弾みましたし、
会話の大半は金魚や互いの近況(飼育状況)、そしてバカ話。
@まつやまと同じく、もともと琉金好きから土佐錦魚に転じた、ふじさんや瑠花璃緒さんからは、
「どうして、らんちゅうに行ったの?」
と散々突っ込まれました( ; ゚Д゚)
どうしてでしょうね(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、〆の雑炊を堪能して一次会終了。
このお店、また絶対来たいデス。

 

二次会は繁華街の外れにある、オールディーズテイストのレストランパブ。
写真は通りかかった商店街のライトアップの光景。
規模は大きくなくても、なんとなく心弾みます。dscn4725-001

 

 

店内には私の好きなデビッド・ボウイの「Rebel Rebel」が掛かっててテンションがさらにアップ。
ここでも金魚雑談に花が咲き、審査の難しさを嘆くふじさんを皆が叱咤激励したり、金魚の写真は難しいって話題で盛り上がったり。
dscn4729

 

 

午前1時前に二次会も閉幕。
さだとささんは「ギターほしい!」とか「カラオケ行きます?」とか、音楽モードに入ってたようですが、私は泊まらずに帰る予定にしてたので強制終了です。

もともと土佐錦魚に熱中してて出会った時には既に名手だった、たさだとささんは別として・・・
私はらんちゅう、ふじさんと瑠花璃緒さんは土佐錦魚と、違う道を歩んでますが、数年前は3人とも「ただの金魚好き」。
それが愛好会や品評会に出品したり運営に携わるようになったりしてて。
かつて自分たちが「スゴイ人たちなんだろうな」と思ってた側に、いつの間にか回っちゃってることを、実感させられました。
ふじさんや瑠花璃緒さんは腕を上げてるのに対し、私はヘボのままですが。
ただ、同時に「お互い、な~んも変わってない」とも思いました(笑)
ワイワイと金魚のアレコレを話していると、さだとささんも含め、みんな「ただの金魚好き」だな、と。

楽しい金魚宴会でしたし、自分の原点を再確認できたような気がしました。

らんちゅう、来年も頑張ります(笑)

また遊びましょう(≧∇≦)/

 

ブログ村金魚ランキングに参加しています。
▼クリックをお願いします▼

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ
にほんブログ村