突発!浜松金魚ツアー7 スッゴイ蝶尾がいっぱい!

まもなく、浜松ツアー報告も終了。

突発!浜松金魚ツアー6 中部オランダ初めて見た!∑(`・д・´ノ)ノの続きです。

手抜きをするわけではないのですが、
今回は新たな試みとして、
画像をスライドショーにしてみます。

各金魚の寸評が大変・・・
というのも若干ありますが(笑)
今回、掲載する写真が多すぎて(;・∀・)
コンパクトな記事の方が読んでいただきやすいでしょうし、
今回は特に@まつやまの文章よりも、
「いいから写真を見せろよ」と
言われるだろう金魚たちなので。

その魚種とは蝶尾です。

@まつやま、蝶尾の品評会は
見たことがありませんし、
なかなか品評会クラスの蝶尾というのも、
出会う機会がありません。

僅かに、今は亡きラック君を送ってくださった、
龍さん&みぃさんご夫妻の
ご自宅で蝶尾を見たことがあるぐらいでして。
参照:(6)金魚ツアー報告 蝶尾の館にGO! 

なので、すっごい蝶尾がズラーッと洗面器の中にいる
光景は壮観でした!

【親魚の部】



 

上のスライドショーには、
総合優勝魚も含まれています。

尾の形が、いろいろありますねぇヽ(´ー`)ノ
一口に蝶尾といっても、
いろんなタイプがあって、
体色もさまざまで面白い!

@まつやまは正直、
審査のポイントなんかは
さっぱり分かりませんし、
想像もつきません・・・(;・∀・)

ただひたすら、
「うぉ~!」とか「スゲェ」としか、
言いようがありませんでしたw



 

【当歳の部】



 

こちらも驚きの連続でした。
スライドショーには総合優勝魚も含まれています。

今年生まれの蝶尾たちが、
こんなに「ちゃんと蝶尾らしく」
なってるんですねぇ∑(`・д・´ノ)ノ

もちろん、親魚より尾は小さいものの、
張りがピン!としてて、
私は当歳魚の雰囲気の方が好きかも、と
思っちゃいました。

個人的には白黒パンダの仔と
キャリコの仔がスキですねぇ~ヽ(´ー`)ノ



 

尾は飽くまでゴージャスで、
ボディは丸く、
目も出てて・・・
こういう品評会に出てくる蝶尾たちって
どれぐらいの確率で生まれ、
そして育つもんなんだろう・・・と思うと、
気が遠くなります(;・∀・)

金魚はどの魚種も
芸術作品の側面がありますが、
蝶尾という魚種は
芸術性が高いな~と
改めて実感しました。



 
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【お願い】
スライドショーはPC、iPhoneでは動作確認していますが、
Androidでは未確認です。
見えない場合はコメント欄にでもご一報いただければと思います。

突発!浜松金魚ツアー6 中部オランダ初めて見た!∑(`・д・´ノ)ノ

突発!浜松金魚ツアー5 琉金いたよーヽ(´ー`)ノの続きです。



 

静岡県金魚品評大会から、
オランダの部の紹介をしようと思うのですが・・・

まず、少々、告知と考察を兼ねて前文をw



 

@まつやま、浜松の会場で金魚を見るまで、
知らなかったというか、
予想してなかったのですが、
静岡だけに、出品されてる
オランダの多くは
「中部オランダ」なんですね∑(`・д・´ノ)ノ



 

@まつやまは、金魚を飼い始めた直後、
ネットで知り合い、
いろいろ教えていただいてた方が
日本オランダを飼ってらっしゃった縁で、
香川県引田町で開かれている、
「日本オランダ獅子頭愛好会」の品評会に
毎年見学に行ってます。



 

ちなみに!
今年は第5回。
11月17日に、
引田町の讃州井筒屋敷で開かれます。

@まつやまの大好きな品評会なので、
今年も見学に行こうと計画中デスヽ(´ー`)ノ

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そういうわけで、
琉金好き、丸手好き、
肉瘤が少し苦手な@まつやまですが、
以前は日本オランダを飼ってましたし、
ブログにも独立した項目として
日本オランダ獅子頭という
カテゴリーを作ってます(笑)

そんな@まつやまが見てきた
(なんて言うと、エラソウですがw)
「日本オランダ」は「四国オランダ」。
というか、引田の品評会や
愛好会の会員さんのお宅以外では
あまり日本オランダを見る機会って、
地元四国でも少ないですからね~



 

@まつやまの理解では、
そもそもオランダは、
江戸時代に長崎県の出島に伝来。
当時、舶来物を「オランダモノ」と呼んでたことから、
その名がつき、まずは西日本一帯に根付き、
その後、全国へ広がった、と。

近年もオランダは中国からどんどん、
日本にやってきてるため、
ニューカマーなオランダとと区別するために、
古くから日本で飼われ、
日本人の美意識に合うように改良されてきた
オランダを「日本オランダ」と呼ぶ。

日本オランダは一時、
らんちゅう愛好家も多く飼育し、
(今っぽく言えば、タンクメイト?)
各地のらんちゅう品評会にも
「オランダの部」が設けられてた。
残念ながら少しずつ飼育者が減り、
現在、血筋が維持されているのが、
四国と中部地方。
それぞれ「四国オランダ」「中部オランダ」と
呼ばれている・・・

ってことで合ってます?(;・∀・)



 

で、確かに引田で見るような
日本オランダ(四国オランダ)は、
ボディが長いんですヽ(´ー`)ノ
一方で、
中部オランダは長手~中寸
って定義だけは聞き齧ってましたが・・・(;・∀・)
実物を見たことがないし、
正直、「中寸のオランダ」ってのが、
どんな感じなのかピンと来てなかったんですね。



 

それが!
今回、初めてまとまった形で
「中部オランダ」を見ることができました!

日本オランダの愛好家の皆さんは、
「今更ナニ言ってんだ」と苦笑いでしょうけど(笑)



 

口上が長くなりましたが・・・

当歳の総合優勝魚。
なんとまぁ、バランスの良い仔なのでしょうヽ(´ー`)ノ
尾が立派でフンタンも発達してて、
良いオランダ!って感じですね~

IMGP6622



 

親魚は長い仔もいれば、中寸の仔もいる、
って感じで、より地域性が出てる気がしました。

まずは総合優勝魚。
ド迫力デスねぇ(;・∀・)
写真はイマイチですみませんが、
ボディの太さ、尾の豪華さ、
そして迫力だけでも伝われば(;・∀・)
IMGP7095-001



 

続いてオランダ親魚を
アトランダムに写真を載せてみます。

なんとまぁ、ド派手で立派な尾でしょう∑(`・д・´ノ)ノ
ボディがすごく太いぶんだけ、
尾が強調されて見えます。

IMGP6535



 

この仔も尾がスッゴイなーと思いました。

ちょっと不謹慎な遊びですが、
尾だけ切り抜いて見てみます。
(出品者さん、見てたらすみません)

・・・これ、オランダだね!って
一発で分かる人って、すごくないですか?

私は当てる自信ありません(笑)
「蝶尾ですか?」って言いそうw

IMGP6538-001



 

全身はこんな感じ。
スゴイですよねぇ(;・∀・)
尾だけじゃなく、頭も発達してます。

IMGP6538



 

こちらも尾の派手さに驚きました∑(`・д・´ノ)ノ
ボディは少し長めですね。
頭はモッコモコ!((;゚Д゚)IMGP6512



 

この仔もド迫力!
頭だけみたら、すごく良い
らんちゅうのような(;・∀・)
写真からはみ出しちゃってますが、
尾も立派でした。IMGP6521



 

なんと!
四国オランダも出品されてました。
オープンな品評会だけに、
いろんな仔が出されるんですねー。

見た瞬間、
「アレ?この長さ、この鹿の子模様は??」
と思ったら、やはり日本オランダ獅子頭愛好会で、
有名な方の血筋を引いたオランダでした。
上の写真の「中部オランダ」たちと
比較もできましたし、遠い静岡で
四国オランダに会えて嬉しかったデスヽ(´ー`)ノIMGP6526



 

写真掲載は以上。



 

もっといっぱい、きっちり写真を
撮っておけばよかったなーと
今更ながら後悔してます(´;ω;`)

今回、静岡県金魚品評大会で、
同じく中寸の東錦とともに
中部オランダを見ることができて、
嬉しかったです。

参照:突発!浜松金魚ツアー4 東錦の写真少し多め(^^)

オランダは西が長くて、
中部が少し丸い。
東日本にはあまり普及しなかった。

東錦は東が長くて
中部が丸い。
西日本にはあまり普及しなかった。

言葉(方言)と同じで、
中部エリアが境になってるのが面白くないッス?



 

オランダが中部地方に北上して丸くなったのと、
東錦が関東から南下して丸くなったのでは、
おそらく時期も全然違うと思うんですが、
ともに、らんちゅう愛好家が好んで飼った魚種、
という点で共通してますし・・・

中部エリアの美意識なのか、
弥富という産地が近い場所だけに、
「丸いほうが一般的に売りやすい」から、
丸手が重用されたのか・・・



 

いずれにせよ、
エアレーションも長距離交通機関も
あまり達してなかった時代から、
現代まで連綿と、「金魚の地域性」が
引き継がれている・・・
その一端が垣間見えたような気がしましたヽ(´ー`)ノ



 

あ、最後にお断りです。
今回に限らずですが、
各金魚への@まつやまの寸評は
初心者の感想ですので、
的外れや勘違いも多いかと存じます。
間違い等あれば、ご指摘いただければ幸いですし、
失礼なことを書いてしまってたら、
申し訳ありません。
素人が背伸びをして書いてる文章ですので、
平にご容赦を願います。



 

というわけで、浜松シリーズ、
もうちょっと続きます~



 
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