金魚の「ア~ッ!」

不定期に「初心者の主張」を綴ります(゚Д゚;)
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金魚を飼うようになって、
なんとかキチンと写真に収めたくなり、
久しぶりに一眼レフを買った
@まつやまです。
もちろん、家族には
「子どもを撮るため」と言ってあります。
…ふふふ。

 
ま、一眼ってもペンタックスのK-xですから、
値段的には安かったですけど、
撮影技術がヘボヘボな私が使うには充分ヽ(´ー`)ノ

 
で、ですね。
何枚も何枚も金魚の写真を撮ると、
かーなりな比率で
「口をア~ッって開けてる写真」が撮れます。
皆さんもそうじゃありません?

 
金魚が口をア~ッ!ってしてる図

 
よく撮れてたりしませんんか?
個人的には「金魚の可愛さが薄まる」気がして、
ボツ写真だと思うのですが、
そう思ってPCの画像フォルダを見直すと、
ホント多いんですよ(゚Д゚;)

 
以下、写真フォルダで見つけた最近の「ア~ッ!」画像。

 
白勝ちブロードテール琉金が「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 
飯田琉金が「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 
変わり柄なブロードテール琉金も「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 
三色和金も「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 
最近我が家に来た黒蝶尾君も「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 
網目透明鱗のアイアン・ブリストルも「ア~ッ!」

金魚ビギナーですが、何か?

 


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これだけ写真に残るってことは、
金魚は普段から相当口を開けてる、って
ことですよね。
エサくれダンスを踊ってる時は、
口をパクパクさせてますから、
それが撮れてるだけってことでしょうが…

 
肉眼ではこんなに思いっきり
口を開けてる印象がないですから、

 
「写真だからこそ見える」
金魚の表情なのかもしれませんね。

 
ということで、写真を多用してブログを書いてみました。
アクセスや如何にwwww

 

エラまくれ、という個性

不定期に「初心者の主張」を綴ります(゚Д゚;)
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先輩から稚魚数匹もらって
5月から育ててます。
日々、大きくなったり、
体型が変わったり、
体色に変化があったり、
楽しんでいます。

 
小さい金魚はやはり「カワイイ」ので、
子供らも喜んでます。
タマゴから育ててるわけではないけれど、
発見がいっぱいあって勉強になるし、
愛着が湧きます。

 
ブラインシュリンプを湧かす手間、
水を引っ張れるかどうかのシビアな判断、
どんな餌をいつから与えるかの判断、
それなりに大変ですけど、
繁殖を楽しむ金魚飼育者が多いのも、
納得…というか、ようやく魅力が分かりました。

 
ところが。
その中の、お気に入りの1尾が
エラまくれに(´;ω;`)

 
我が家では初の現象ですし、
話には聞いてたけど、「これか!」って感じ。
けっこうショックでした(゚Д゚;)

 
気をつけて観察してるつもりだったのに、
前兆もあったのに、
それがエラまくれだとは
気づかずに放置してしまってた。

 
ネットで調べてみると、
水質が悪くなってたり、
酸欠だったり、
水温が高い時に当歳がなりやすいとか…

 
遺伝説もあるんですね。
ただ…言えることは、
初期で外科的処置を施さないと、
「治る」ものじゃない、と。

 
個性として「エラまくれ状態」に
付き合う必要がある…とのこと。

 
当歳、と言える大きさには育てましたが、
まだまだこの仔の一生は始まったばかり。
「エラの中が見えまくり」の状態で、
ずっと飼うのかと思うと、
正直、ガッカリ…という気持ちは
否定できませんでした(´;ω;`)

 

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うちには傷のある仔はいっぱい居ます。
最初から背ビレの一部が折れてる仔もいれば、
尾びれが左右とも折れちゃった琉金も。
片方の胸びれに障害がある仔もいます。

 
そういうのは、今まであまり
気にならなかったというか、
「うちの金魚」だからOKだと
スルーできてました。
でも今回は少々気持ち的に引っかかりが。
「ヒレの中の赤いのが見える」ってのは、
ビジュアル的に少々キツイ…と
思ってしまった自分がいました。

 
なんとなならないものかと、
足掻いてしまい、
初めて外科的処置もしてみました。
ネットの情報を頼りに、
薄皮を切除してみましたが…
(かなりビビりました)
たぶん、エラ本体の一部が既に、めくれた状態で
硬化してしまってるように思えるので、
手遅れだろうと(´;ω;`)

 
余計に金魚に負担を掛けたかもしれません。

 
エラまくれの責任は飼い主にある、と
書いてあるサイトも見ました。
水質と酸欠が原因なら、完全にそうですよね。
責任は私にあります。

 
そうである以上、
ちゃんと育てて、ちゃんと面倒を見るのは当たり前。
自分を納得させるまでに
少し時間がかかりましたが、
外科的処置の翌日、
エサくれダンスをしてる金魚を見て、
ようやく腹が据わりました。

 
こういう事も含めて金魚飼育なんだと。
「こういう仔がいてもエエわ」と。

 
…自分の弱さを再認識させられた出来事でしたが、
これを繰り返さないようにできれば、
少しは飼育者として成長できるかもしれないと、
前向きに考えることにしますヽ(´ー`)ノ