エンジョイ!もに~!春の関東遠征2

 

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 フクちゃん!ど~ん!

金魚屋 もに~さんのアイドル水泡眼の
どアップからスタートしました「金魚ビギナーですが、何か?」。

とこやさんは盛んに「まっつん、カワイイだろ!」「もっと撮ってよ!」と
おっしゃってましたが、
もともと水泡眼は@まつやま、少々苦手な魚種ですし、
フクちゃんは正面からこちらを睨んでるように見えるのでwwww
アップはちょっと怖いッス~(゚Д゚;)

というわけで、macさんと金魚坂へ行く~春の関東遠征1の続きです。

4月11日夕刻、macさんと訪れたのは錦糸町の「もに~」。
@まつやまにとっては、関東でのホーム店のひとつです。

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説明の必要も無い気がしますが、
もに~さんは「金魚も売ってる床屋さん」。
ご主人のとこやさん(ブログはこちら)は、
金魚が好きすぎてお店で販売を始めてしまった・・・という人ですから、
ネットを通じて有名店になっちゃった感がある今でも、
愛好家目線を忘れない、初心者に優しい楽しいお店として頑張っておられます。

 

とこやさんとmacさんも久々の再会なので、
(お二人は私がとこやさんと知り合う前からの友人)
積もる話をしてもらってる間に、
@まつやまは店外の金魚を見て回りました。

 

カワイイ福だるまがいっぱい居ましたよ!
さすが「カワイイ」が好きなとこやさん、
黒目の仔が多かったデス~(  ̄ー ̄)

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こりゃまたカワイイらんちゅうだな、と
思ってポップを見たら、もみじらんちゅうでしたヽ(´ー`)ノ

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すぐそばには、頭がガッツリ!りっぱ!な桜錦たちがいましたよ~
取り扱い魚種の数が、前来た時も増えてる感じです!

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この他、いい感じの黒らんちゅうも居たのですが、
撮影に失敗してました。
(黒い金魚はピントが合いにくいんデスよ・・・と言い訳を書いておきます)

 

 さて、お店に入って挨拶もそこそこにメーン水槽を覗くと・・・

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メーン水槽では琉金たちが「腹減った!」と大騒ぎ中wwww
金魚の状態が良いのが伝わりますでしょうか?

1億2714万人の琉金ファンの皆さま!
お待たせいたしました! 

もに~の水槽で泳ぎまくる、
琉金たちの元気な様子をお送ります!

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盛ってるわけではなく、
単に空腹を訴えてるだけなんですが、
ま~元気が良いことwwww
とこやさんが、いつも餌を落とす場所の近くで、
ローリングしたり、重なったりしながらエサくれ!と賑やかです。

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正面の仔、飯田琉金だったと思います。
赤が深いですし、カタチも良いですね~(^^)

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白勝ち更紗琉金が、急降下!の図w
すごく活発に泳いでますし、尾がキレーですね~ヽ(´ー`)ノ

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この長くてピンっ!と張った尾が、
日本の琉金の魅力の一つですよね。
ウチで今育ててる仔たちは、ちょっと無理かも~(´;ω;`)

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メーン水槽の下段の水槽には、
小さいけどカワイイ、ショートテール(ST)琉金たちがいます。
こちらの水槽にもドジョウがいまして、
エサくれの競演ですwww
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グレーというか、青というか、微妙な色合いがタマラナイSTたち。

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続いて鈴木東錦。
サイズはまだ小さめですが、
尾の美しさに見惚れますね~ヽ(´ー`)ノ

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こちらも元気いっぱいなピンポンパール!
丸くてポヨポヨ泳いでるイメージが強いピンポンですが、
エサくれはなかなか激しいw

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東海錦。
なんともゴージャスな尾ビレ!

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ライオンヘッドさんたち。
改めて日本のらんちゅうたちとは、違う雰囲気デスよね~
よりブサカワ寄りというか・・・(゚Д゚;)

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とこやさん&奥様のみーちゃんさん、
そしてmacさんと4人でしばし談笑。
金魚歴の長いmacさんは、
もに~に並べられたエサを眺めつつ、
「今はいろんな良いエサがあるからスゴイよね~」と感心されてました。

以前は、いわゆる機能別のエサなんて
ほとんどなかったそうで、
幼魚、当歳、色揚げ、成魚用と完備されてる「ちゃんこシリーズ」や、
水温が低い時期でも安心してエサやりができる「ヘルシーラブスター」などの
説明を熱心に聞かれてました。

市販のエサでも金魚を大きくするmacさんですが、
こういう知識は相変わらず貪欲です!

それに、まもなく金魚飼育5年になる@まつやまですが、
改めてシワワセな時代に金魚を飼えてるなーと思ったりしました。

 

錦糸町を出て、macさんと地下鉄に乗り、
私は船堀駅で降り、宿へと向かいました。

macさん、また遊んでくださいね~ヽ(´ー`)ノ

 

船堀駅の近くで、夕食を採ろうと少し散策したのですが、
雑居ビルの2階のお好み焼き/もんじゃ焼きのお店に飛び込みました。
これがヒット!
@まつやま、以前にもんじゃを食べた時は
全然美味しいと思えなかったのですが、
こちらのお店(名前が思い出せない・・・)で頼んだ明太子入りは
かなり(゚д゚)ウマーでした!

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夕食を終え、ホテルへの帰り道、
観賞魚フェアの会場、タワーホール船堀を見上げました。
「明日も楽しみぞ~(  ̄ー ̄)」って感じの@まつやまだったのでした~

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レポートは翌日に続きます。

 

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金魚の自然飼育??(゚Д゚; ~関東出撃③

 

お久しぶりの懐古堂さん~関東出撃②の続きです。まだ初日のレポート(゚Д゚;

 

懐古堂さんのお店から一時外出する形で、神奈川県内の金魚愛好家さん宅を訪問してきました。

まずは1軒目。

 

この愛好家Aさんは、「自宅で金魚を飼ってる」という域を超え、

「金魚水槽群の中に家もある」

って感じでした(゚Д゚;

 

@まつやまごときが、いくら「金魚好きなんです」って言っても、

こんなお宅を見ちゃうと、恥ずかしくて言えないデスよ(゚Д゚;

 

Aさんのお宅の金魚水槽は以下の配置。

 

①庭にトタン屋根&骨組みの飼育スペース

②住居1階の一部が金魚部屋

③離れがすべて金魚部屋

④裏庭に自作の金魚回廊

 

水槽は大小合わせて計200本超

(明らかに90センチ水槽級の「大」が多いんですが)

(数はご本人も正確には分からないそうです)

 

金魚の種類は…多すぎて不明デス(´;ω;`)

らんちゅう系、琉金型、パール鱗、オランダ系、和金系も居たし。

 

①のお庭の状態。

左右に水槽や舟が並んでます。

左には棚状の舟があって、ほぼ金魚が入ってます。

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③離れ。2階は用品置き場だそうです。

所狭しと水槽が並んでます(゚Д゚;

配置等は無造作、としか言いようがないのですが…

金魚の状態はどの水槽も良いんですよ、これが(゚Д゚;

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④驚愕の金魚回廊。

建物も水槽台も自作。

庭に溶接機がありました∑( ̄□ ̄;)

全長30メートルぐらい??…どんどん長くなったそうです。

長い上にカーブがあるので奥が見えません。

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回廊内部を逆側から見たところ。

上の写真を撮影した場所はもはや全く見えない。

ちなみに、通路部分は狭いので人間が離合できません。

(私が太いからだけではありません!)

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大半の水槽は青水だったりコケってたりで、

中にどんな金魚がいるのかも分からない(笑)

同行したHappyGoldFishの碧さんはさすが、

かなりの水槽の中身が分かってたみたいですが…

 

ただ、青水の中で「エサくれダンス」を踊ってる金魚が、

どの水槽でもうっすら見えるんです。

つまり、金魚の状態は良い!ってことなんですね。

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写真撮影は大半の水槽で不可。こんな感じで見えない(´;ω;`)

 


 

では辛うじて確認できた金魚たちをご紹介。

 

メッチャ立派なライオンヘッド!

デカイし元気だし、形も良い。

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琉金と…他はなんでしょ(゚Д゚;

出目の仔もいたし…この水槽は水がすっごくクリアでした。

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蝶尾だと思われます。

綺麗な仔でした。

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出目高頭パール?

褪色してないのに体つきが立派。

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ひょっこり、キレイな琉金もいました~ヽ(´ー`)ノ

形が良いし、元気も良い!ヽ(´ー`)ノ

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しかし、これだけの金魚、どうやって管理されてるんだろう?

当然疑問が湧くところですよね。

 

Aさん曰く、

「金魚には、人間の都合に合わせてもらってる」

 

…理想だけど、なかなか難しいですよねぇ…

 

 

お話をお伺いすると、Aさんはアクア歴40年以上∑( ̄□ ̄;)

ステンレス製水槽とかが、現役で使われてるのもナットクです。

 

以前は大型魚を含む熱帯魚だったらしいのですが、

今は金魚に大ハマリ中、ということのようです。

 

餌やりは原則1日2回。

気温などの条件によって変えるそうです。

そして水換えは…「必要だと思ったところからやる」。

 

必要じゃなければ

1年以上、換えてない

って水槽もザラだそうですよ!∑( ̄□ ̄;)

 

いやぁ、衝撃でした(゚Д゚;

要は金魚の状態を見極める目さえあれば、

水換えはそんなに必要ないってことですよね(゚Д゚;

もちろん、そんな眼力が私にはありませんケド(´;ω;`)

それだけの眼力があれば、金魚を飼って育てることは、

難しくないんでしょうね。

 

じゃなきゃ、あれだけの数、種類を管理できませんもん。

 

Aさんの金魚は「ただ生きてる」だけじゃなく、

立派に育ってるし、元気。

観賞って観点からは、お世辞にも美しいとは言い難い水槽群。

でも、金魚にとっては、それが「良い状態」ってことなんですね…

 

金魚がフナの末裔(というか、学術的にはフナ)であれば、

おそらく自然の「澱んだ池」に近い方が良い環境、

というのは想像できても、ここまで実践できる愛好家は

少ないんじゃないかと思います。

 

 

「金魚を見る」のが好きなんじゃなく、

「金魚が好き」なんだろうな、と。

なんとなく、哲学的というか量子力学的というか(笑)

 

やはり金魚飼育は奥が深いってことを再認識させられ、

いろいろ考えさせられたお宅訪問でした!

 

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